2011年度東京シティカップ(G3)

             ワースリピーティングが 優勝!


現地時間26日、東京シティ競馬と友好交流提携を結んでいる米・サンタアニタ競馬場でTokyo City Cup (4歳上、米G3・ダート12f、5頭立て)が開催されました。

レースはM.ペドロザ騎手騎乗の4番人気ワースリピーティング Worth Repeating(牡5、米・R.マンデラ厩舎)がレース中盤からトップに立つとゴールまでその勢いを持続し、追いすがるオナーザデピュティー Honour the Deputyを1/2馬身差で振り切り優勝。3着には1 1/2馬身差でスパリアー Spurrierが入りました。


TCKウェブサイトに本レースの記事が掲載されています。
http://www.tokyocitykeiba.com/news/news/news.php?id=2136

2011年度東京シティカップ(G3) レース結果概要

レース名:  東京シティカップG3
優勝馬:  ワースリピーティング号
騎手: マーティン・ペドロザ
馬主: スペンドスリフトファーム
厩舎: リチャード・マンデラ
 
レースタイプ: 重賞(G3)ハンディキャップ・ステークス
本賞金: 100,000ドル
出走資格: サラ4歳馬以上
優勝タイム: 2分29秒23
距離: 12ハロン(約2,400メートル)
歴代優勝馬

名勝負を残したあの優勝馬達

過去10回の東京シティカップはGIII昇格と共に多くの人々に興奮と歓声を巻き起こした.


年度 優勝馬
2010
  "タップイットライト”
2009
  "ストりームキャット”
2008
  "ナイアガラコーズウェイ"
2007
  "フェアバンクス”
2006
  "プリーチンアットザバー"
2005 "スパーブリッツ"
       2005年、 GIIIに昇格する。
2004 "エンダーズシャドー"
2003 "ボスクレドンド"
2002 "ユーチュラル"
2001 "ラフチカス"
2000 "クラシックキャット"