2006年度東京シティカップ(G3)

             プリーチンアットザバー号 が制す



4月1日(土)にサンタアニータ競馬場で強豪9頭による東京シティカップ(G3)が行われ、その結果、3馬身差のリードで最終コーナーを回ったプリーチンアットザバー号がそのままリードを守りゴールを駆け抜けました。

さらにプリーチンアットザバー号は続く4月29日(土)にテキサス州ローンスターパーク競馬場で行われたテキサスマイル(G3)でも見事に優勝を飾りました。

2006年度東京シティカップ(G3) レース結果概要

レース名:  東京シティカップ
優勝馬:  プリーチンアットザバー号
騎手: ジョン・コート
馬主: マイケル・ペグラム
厩舎: ボブ・バファート厩舎
 
レースタイプ: 重賞(G3)ハンディキャップ・ステークス
本賞金: 100,000ドル
出走資格: サラ4歳馬以上
優勝タイム: 1分48秒14
距離: 9ハロン(約1,800メートル)
歴代優勝馬

名勝負を残したあの優勝馬達

過去8回の東京シティカップはGIII昇格と共に多くの人々に興奮と歓声を巻き起こした.


年度 優勝馬
2007 "フェアバンクス”
2006 "プリーチンアットザバー"
2005 "スパーブリッツ"
           2005年、 GIIIに昇格する。
2004 "エンダーズシャドー"
2003 "ボスクレドンド"
2002 "ユーチュラル"
2001 "ラフチカス"
2000 "クラシックキャット"