2008年度東京シティカップ(G3)

             ナイアガラコーズウェイ号 優勝!


3月29日(土)、サンタアニータパーク競馬場でTOKYO CITY CUP(4歳上、米G3・オールウェザー12f7頭立て)が行われた。

  レースは6番人気のナイアガラコーズウェイ Niagara Causeway(5、米・L.パウエル厩舎)が、2着のチャーチサービス Church Serviceとの接戦をハナ差制して優勝。勝ちタイムは22900()のトラックレコードとなった。優勝騎手は03年ジャパンCダート(GI)を フリートストリートダンサー Fleetstreet Dancerで制したJ.コート騎手。さらに3/4馬身差の3着にはビッグブースター Big Boosterが入った。

 なお、本年よりBCダートマラソン(ダート12f)が新設されることに伴い、このレースはその第一ステップレースとして、当初のダート9fから距離を変更して実施されている。

  また、当日はJapan Family Dayとしてさまざまな日本を紹介するイベントがサンタアニタパーク競馬場内で実施され、中でもアマチュア相撲のデモンストレーション、相馬野馬追、和太鼓演奏、空手、真剣道の迫力ある演技、技が多くの競馬ファン、家族連れを喜ばせた。

 このイベントはTCK(大井競馬場)
とサンタアニタパーク競馬場の姉妹提携の一環事業として両競馬場の協力のもと実現。ロサンゼルス総領事館の協力も得て年々内容も充実し、盛大なイベントとなった。優勝馬 のプレゼンテーターとして、大井競馬場からは役員が訪れ、大きな七宝焼きのトロフィーが優勝馬オーナーに贈呈された。


2008年度東京シティカップ(G3) レース結果概要

レース名:  東京シティカップ
優勝馬:  ナイアガラコーズウェイ号
騎手: ジョン・コート
馬主: ラバヒーアスタッド
厩舎: レオナードパウウェル厩舎
 
レースタイプ: 重賞(G3)ハンディキャップ・ステークス
本賞金: 108,200ドル
出走資格: サラ4歳馬以上
優勝タイム: 2分29秒00
距離: 12ハロン(約1,800メートル)
歴代優勝馬

名勝負を残したあの優勝馬達

過去8回の東京シティカップはGIII昇格と共に多くの人々に興奮と歓声を巻き起こした.


年度 優勝馬
2007 "ナイアガラコーズウェイ"
2006 "プリーチンアットザバー"
2005 "スパーブリッツ"
           2005年、 GIIIに昇格する。
2004 "エンダーズシャドー"
2003 "ボスクレドンド"
2002 "ユーチュラル"
2001 "ラフチカス"
2000 "クラシックキャット"